2018年10月27日土曜日

秋の訪れ

いつの間にか秋になってしまいました。(知ってる)
細々と人生を過ごしております。(あんま興味ない)

芸人というのは名乗ってステージに立てば芸人という存在になれます。(前提の雲行きの悪さ)
とにかく自称すれば「芸人」なのです。(芸人論語り出す芸人のブログは痛い)
しかし、その肩書きを自信を持って周知するのはやはり「ウケる」という体験が必要となるのです。(芸歴ないのに悟ったような提言)
僕らの出ているライブというのはまだ事務所に所属していなかったりと駆け出しの芸人というのがたくさんいます。(自分たちのことなのに客観的でウザい)
お客さんもありがたいことに数人ですが存在します。(事実。だが4−5人をボカして「数人」と表現するのに浅ましさを感じる)

やっぱりその中でも「ウケる」人というのは数組存在します。(そりゃいるよ)
そういう方々は自信を持って「芸人」と名乗って良いと思います。(誰目線)
芸人の定義からすると「芸で笑わせる人」という意なので、最低限その要件は満たしているのです。(こういう定義・要件考えるやつは嫌われるよ)

しかしそんなのは一握りであり基本的には「ウケない」人がたくさんいます。(自分たちもなのに棚にあげる感じまじワック)
発想が根本的に笑いに届かない人や表現としてのスキルが伴っておらずウケない人など。(以下同文)
そういう方々は果たして「芸人」と名乗って良いのでしょうか?(以下ry)

見る側を笑かして芸人という要件を満たすのにそれに達せないというのはなかなか悲しいです。(このカッコ書きに疲れてニュースを見始める)
自分たちが面白いと思っているのにそれが伝わらないor根本的に面白くないという現象。
しかし笑いというのは対策を練りようがありません。(人質開放されてよかったね)
過去の統計や研究を行なって演じてみても結局は模倣であり、彼らの根源的な面白さでもありません。(安田純平さんみたいなヒゲ憧れるなー)
己の中でアイディアをひねりだし、それを面白い形で提供するという「センス」のみで争うなかなか残酷な世界です。(紛争地帯ジャーナリストって儲かるのかな?とググり出す)

もちろんただ面白いだけでは金を稼げません。(危険も伴うのでやめとこうと悟る)
面白さのみで金銭に直結させるという新たなハードルさえ出て来るのです。(自己責任論に何か独自の視点で切り込みたくなり社会派の側面を見せつけようとするも思考が難航)

そして、そういう人たちというのはステージを降りたらただのフリーターです。(晩飯なに食べようか)
フリーターとしての日常の方が人生のウェイトを占めてしまうのです。(お金もないしセブンの値引き弁当だなと22時ごろまで待機を決心)
非常に難攻不落の世界ですが、逆を言えば「面白さ」さえあればどんな人にも可能性がある素敵な世界でもあります。(預金口座の減り具合に焦りを覚える)

そして僕らというのは全然ウケない日々を過ごして来ました。(現実逃避のようにネットサーフィン開始)
発想が悪いのかそれとも見せ方が悪いのかなど沢山自問自答し、「自分たちは元々全く面白くないんじゃないか」というバッドまで考えてしまいました。(ウィキペディアは最高の暇つぶし)
そして日々の生活態度が舞台に直結するみたいな部活の顧問みたいな発想にさえなってしまったのです。(あと全然知らない人の個人ブログ楽しい)
しかし、時間が経てば面白くなるわけでもなく、勉強したところでいきなり爆笑を得れるわけでもありません。(でも2014年ぐらいで更新停止してると悲しい)

しかし、今日の舞台で初めてウケました。(実際ややウケ)
全然知らない人を己の発想で笑かしたのです(ややウケのくせにブログ記事にする感じ超ダサい)
これからはなんとなく「芸人」って名乗ってもいいような気分でございます。(多分客観的にはその域に達してないのでこういうブログはやっぱ痛い)